FC2ブログ

若い企業は売上高も重要!

銘柄選びにおいて大事なチェックポイントのひとつ
は業績推移です。そして、業績推移を見る場合、
一般的には「営業利益」または「経常利益」を最重
視します。日経記事では純利益云々という見出し
が頻繁に載りますが、「純利益」は一過性の特別
利益または特別損失が計上されていますので、あ
まり参考にはなりません。ただ、純利益は配当の
原資になるので無視していいということでもありま
せん。

それでは、「売上高」はどうでしょうか?例えば、
日立製作所(6501)はコモディティ化する事業や低
収益の事業は止め、収益力の高い事業に絞るという
基本戦略の下、積極的にグループ再編を行ってきま
した。結果的には売上高は減少しましたが、収益力
はアップしています。このように事業見直しにより
売上高が減少した企業は多数ありますので、確かに
売上高に拘る必要はないかもしれません。

実は、当社では5月11日にベイカレント・コンサル
ティング(6532)を会員向けに紹介させていただき
ましたが、幸いにも短期間で40%程度の値上がりと
なりました。同社は新型コロナの影響で今期予想は
売上高しか開示していませんが、その売上高はレン
ジ表示で+6.1%~+15.2%でしたので、最悪の場合
でも+6.1%ならば、成長性に問題なしと判断した次
第です。

これから本格的な成長期に入る若い企業にとっては、
やはり売上高は大変重要な要素だと思います。若い
企業は技術開発や広告費、人材費などかなりの先
行投資をやらざるを得ず、また業容拡大のために
M&Aを行なえば償却費が増えますので、どうしても
利益水準が低くならざるを得ません。そこで売上高
が重要なチェックポイントになるということです。

それでは、また!


提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】


バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、
米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、
世界的な経済メディアより取材を受け、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを
提供しております。
=======================================

(買い)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<銘柄紹介型>
今、「買いのズバリ!2銘柄」配信!
過去12年の全推奨銘柄と上昇率を公開中!
一緒くたに買い戻されたコロナ相場が終焉した後でもしっかり買われる、買いの根拠ある銘柄選別を行っています!
=======================================


◆当ブログの最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・株式投資・銘柄選択のノウハウをご提供!
・バリューサーチ投資顧問の注目銘柄情報も!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら

スポンサーサイト



まさに“もうはまだなり”!

今週の日経平均は、3週連続の上昇で23,000円台
直前まで回復しました。また、5日のNY市場では
5月の米雇用統計を好感してザラ場で1,000ドル高
の場面がありました。このような状況は3月の暴落
時に誰が予想できたでしょうか。当時はリーマン・
ショック時以上の大惨事であり、日経平均12,000円
説までまことしやかに語られていたほどでした。

当メルマガ(4/29発行)では、“買いのマグマが半端
ない!”というタイトルで、「海外勢の買いのマグマ
がとてつもなく溜まっており、それだけに予想外の
展開が待っているかも知れません。」と述べました
が、とは言え、最近の急ピッチな上昇は予想を越え
たものです。

日経平均が7.3%の大幅高となった5月第4週の投
資家別売買動向を見ると、現物市場では自社株が多
少あった程度で、個人、年金、海外勢含めて全ての
セクターが売り越し、日銀のETF買いもゼロでした。
それにも拘わらず、大幅高したのは海外勢が先物を
4,300億円強買い戻したからです。

買い戻しだけの相場はいずれ終わるとの見方はあ
るものの、予想外に早く景気底打ちの気配が見え
始めており、まさに相場格言“もうはまだなり、まだ
はもうなり”を地で行く相場になっています。問題は
このような上昇相場の中で、堅実な運用を志す個人
投資家はどのように対応すればいいかでしょう。

結論を言えば、日経平均の動きに一喜一憂せず、
個別銘柄の動きをしっかり見ていれば良いと思いま
す。戻り相場が一服すれば、改めて業績内容や成
長性が厳しくチェックされることになると思われます
ので、リスクを最小化するためにも、多少遠回りに
なっても好業績成長株の押し目をじっくり拾っておく
のが良いと思います。

それでは、また!


提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】


バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、
米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、
世界的な経済メディアより取材を受け、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを
提供しております。
=======================================

(買い)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<銘柄紹介型>
今、「買いのズバリ!2銘柄」配信!
過去12年の全推奨銘柄と上昇率を公開中!
相場全体が暴落した後でも、株価の戻りが早い堅実な銘柄を選んでいます!
=======================================

(買いと空売り)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<ブルベア型>
「買い」と「空売り」の「ブルベア銘柄」を配信!
週1回、ペア銘柄を1セットご紹介!
新型コロナウイルスで株価が乱高下する中、
相場変動リスクをヘッジしたい投資家様にも!
※空売りはリスクある取引です。
お客様自身で損切りラインを設定して
いただきますようお願い申し上げます。
※当サービスは信用取引口座の開設が
必要です。
ブルベアの意味は?Q&Aはこちら
<ブルベア型>サービス内容はこちら
=======================================

(空売り)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<信用空売り型> 
株価が下がると予想される
「今だ!空売り銘柄」を週1回ご紹介!
過去10年の下落率フル開示!2020年の空売り銘柄はこちら
割高度や業績
などファンダメンタルズを中心に、
テクニカル面や信用取組面、規模、株価水準、
市場動向や人気面などにも配慮します!
===========================================


◆当ブログの最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・株式投資・銘柄選択のノウハウをご提供!
・バリューサーチ投資顧問の注目銘柄情報も!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら

予想開示銘柄が買い!

決算発表がほぼ終わりました。今期の業績予想の開
示については、今回は新型コロナの影響で、以下の
ように各社マチマチでした。

(ケース1)通常どおり、通期予想を開示
(ケース2)通期予想をレンジ表示で開示
(ケース3)第1四半期のみ開示
(ケース4)売上高など一部の項目のみ開示
(ケース5)全く開示せず

確かに新型コロナの先行きが見えず、現時点で算定
するのはなかなか難しいとは思いますが、株主や投
資家のために色々工夫して前向きに開示している会
社もあれば、他社に倣えで全く開示しなかった会社
も多数ありました。

投資家からすれば、(ケース1)はかなり保守的な数
字なはずですので、ほぼ下限に近いと判断できます。
(ケース2)は予想レンジの中値、最悪の場合でも
下限で判断すればいいので、ある程度の予想は立ち
ます。(ケース3)の第1四半期のみの開示でも一応
雰囲気だけはわかります。そして、(ケース4)の
ように例え売上高だけでも、その予想が増収ならば
それなりに安心感があります。

問題は(ケース5)の全く開示しなかった会社です。
いい加減な予想はしたくないということでしょうが、
投資家のために開示するという上場企業としての責
務と努力が足りないとの誹りも免れず、迅速な開示
が求められると思います。

無論、最大限工夫して前向きに開示している会社の
株に魅力があるのは言うまでもありません。

それでは、また!


提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、
米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、
世界的な経済メディアより取材を受け、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを
提供しております。
=======================================

(「買い」の銘柄配信サービス)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<銘柄紹介型>
今、「買いのズバリ!2銘柄」配信!
過去12年の全推奨銘柄と上昇率を公開中!
当社では、企業のIR部署に確りとインタビューを行い銘柄選択しています!
=======================================


◆当ブログの最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・株式投資・銘柄選択のノウハウをご提供!
・バリューサーチ投資顧問の注目銘柄情報も!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら


今回の主役は年金基金!

日経平均は急落前の2020年1月高値から3月安
値のほぼ半値の戻しを達成しましたので、この辺り
で一服して当然でしょう。そして、冷静に個別銘柄
をチェックしてみると、この戻り相場において銘柄
の選別色がかなり強かったことがわかります。

どうしても日経平均の動きに目が行きがちですが、
今回の戻り相場の主役は年金基金ですので、銘柄
選別がかなりシビアに行われていると思います。要
するに、業績や成長性をベースにしたかなりまとも
な相場と言えましょう。

例えば、三菱ケミカルHD(4188)は、前期営業益は
ほぼ予想どおりの51%減、今期は同5%減ですが、
未だ株価に織り込まれたという状態になく、3月の
最安値近辺で低迷しています。この程度の数字なら
ば悪抜けして上昇している銘柄も多数ありますが、
これは同社を取り巻く経営環境が一段と厳しいと見
られているからでしょう。

一方で、業績や成長性において、“根拠ある銘柄”
を選ぶならば、例え日経平均が下がろうとも、復元
力は強いはずです。因みに、個人投資家は材料株を
好みますが、“材料”だけでは相場は長続きしませ
んので、この点は肝に銘じた方がよいでしょう。

それでは、また!


提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】


バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、
米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、
世界的な経済メディアより取材を受け、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを
提供しております。
=======================================

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<フルサポート型> 
推奨銘柄売買タイミングをフルサポート!
6ヶ月または1年間で十分な成果を目指します。
コロナ相場でも、復元力の強い割安株を推奨!
ご入会から1ヶ月で買付ポートフォリオを構築、
大引け後にメールまたはFAXで売買をご指示し、
翌営業日の寄り付きで売買、
お客様のお忙しい時間を一切邪魔しません。
大変格安な会費となっております。
⇒<フルサポート型>でご提供されるサービス
=======================================

◆当ブログの最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・株式投資・銘柄選択のノウハウをご提供!
・バリューサーチ投資顧問の注目銘柄情報も!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら


投資の神様はいない!

今回の新型コロナで天下のウォーレン・バフェット
氏が率いるバークシャー・ハサウェイが5兆円の損
失を出し、過去何年分もの利益を吹っ飛ばしました。
まさに投資の世界には神様はいないということで
しょう。だからこそ、自分の投資スタンスをしっかり
作ることが重要です。結果に対して納得が得られる
からです。

ただ、これは“言うは易く行うは難し”で簡単なこと
ではありません。失礼ながら、これではいくらお金
があっても足らないだろうと思われる不向きなタイ
プがいるのも事実です

まず、上昇局面になるとガンガンの強気になり、
下落局面になると一転して弱気になってしまうタイ
プです。これでは高値掴み、安値売りになるだけ
です。

また、千載一遇のチャンス時に見送りを決め込ん
でしまうタイプです。当然、様子見も必要ですが、
いつまでも決断できないようではチャンスを逃すだ
けです。

評論家やジャーナリストの言うことを鵜呑みにして
しまうタイプも不向きでしょう。これでは、いつまで
も自己責任が身に付きません。

因みに、当社の投資スタンスは、
“大勢逆張り、目先順張り”を基本としています。

それでは、また!


提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】


バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、
米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、
世界的な経済メディアより取材を受け、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを
提供しております。
=======================================

(買い)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<銘柄紹介型>
今、「買いのズバリ!2銘柄」配信!
過去12年の全推奨銘柄と上昇率を公開中!
相場全体が暴落した後でも、株価の戻りが早い堅実な銘柄を選んでいます!
=======================================

(買いと空売り)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<ブルベア型>
「買い」と「空売り」の「ブルベア銘柄」を配信!
週1回、ペア銘柄を1セットご紹介!
新型コロナウイルスで株価が乱高下する中、
相場変動リスクをヘッジしたい投資家様にも!
※空売りはリスクある取引です。
お客様自身で損切りラインを設定して
いただきますようお願い申し上げます。
※当サービスは信用取引口座の開設が
必要です。
ブルベアの意味は?Q&Aはこちら
<ブルベア型>サービス内容はこちら
=======================================

(空売り)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<信用空売り型> 
株価が下がると予想される
「今だ!空売り銘柄」を週1回ご紹介!
過去10年の下落率フル開示!2020年の空売り銘柄はこちら
割高度や業績
などファンダメンタルズを中心に、
テクニカル面や信用取組面、規模、株価水準、
市場動向や人気面などにも配慮します!
===========================================


◆当ブログの最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・株式投資・銘柄選択のノウハウをご提供!
・バリューサーチ投資顧問の注目銘柄情報も!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら


証拠を武器に中国を脅す!

新型コロナウイルスの動向がやや落ち着きを取り戻
したと思った矢先、米国のトランプ大統領とポンペ
オ国務長官は、「新型コロナの発生源について中国
の武漢研究所であることを示す膨大な証拠がある」
と発言したことで、新型コロナを巡る米中関係の悪
化懸念が一気に高まりました。

3月に中国外務省の報道官が「新型コロナウイルス
はアメリカ軍が武漢に持ち込んだかもしれない」と
ツイートした後も米国は表立った反論はしませんで
したので、この間、色々と調査していたのでしょう。
米国の調査網は桁違いですので、ご両人の発言は
根拠ありと見た方がよいかもしれません。

但し、このことで米中関係が直ちに悪化するとも思
えません。なぜならば、米国は11月に大統領選が
控えているからです。全面的な対立になれば、米国
経済に与える影響は大きいですし、また株式市場
の急落を招きかねません。トランプ氏が選挙に勝つ
ためには、このような事態はなんとしても避けたい
はずです。

多分、この証拠を武器に中国に脅しをかけ、今後の
米中交渉の主導権を握るという作戦に出るのではな
いでしょうか。トランプ氏にとって大統領選に勝つ
ことが唯一無二の課題だからです。

それでは、また!

提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】


バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、
米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、
世界的な経済メディアより取材を受け、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを
提供しております。
=======================================


(「買いと空売り」の銘柄配信サービス)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<ブルベア型>
「買い」と「空売り」の「ブルベア銘柄」を配信!
週1回、ペア銘柄を1セットご紹介!
新型コロナウイルスで株価が乱高下する中、
相場変動リスクをヘッジしたい投資家様にも!
※空売りはリスクある取引です。
お客様自身で損切りラインを設定して
いただきますようお願い申し上げます。
※当サービスは信用取引口座の開設が
必要です。
ブルベアの意味は?Q&Aはこちら
<ブルベア型>サービス内容はこちら
=======================================


◆当ブログの最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・株式投資・銘柄選択のノウハウをご提供!
・バリューサーチ投資顧問の注目銘柄情報も!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら


買いのマグマが半端ない!

東京市場は意外な強さを見せており、日経平均も
TOPIXも急落前の高値から3月安値のほぼ半値
の戻しを達成しました。

相場の格言の一つに「半値戻しは全値戻し」とい
うのがあり、下落幅の半分まで値を戻した相場は
元の水準まで戻る勢いがあると言われています。
一方で、一度下げた相場が半分まで戻したら、そ
こで欲張らずに利益確定売りをした方がよいとい
う教えもあります。

今回はどちらになるかが問題です。新型コロナが
再拡大するという事態がない前提で言えば、全値
戻しまでは相当の時間がかかると思いますが、
ここであまり弱気にならない方が良いというのが
結論です。その根拠は需給にあります。

本格的な下落が始まった2月の第4週から直近
(4/17)までの需給動向を見てみると、海外勢は
現物・先物合わせて何と6兆4,680億円の売り越
し、その内3兆5,675億円は先物売りです。また、
裁定取引の売り残高は2兆3,584億円に膨れ上
がっています。要するに、買いのマグマがとてつも
なく溜まっているということです。

過去の上昇局面はほとんど海外勢が主役でしたが、
今回は国内勢と日銀が主役という全く違うパターン
です。それだけに予想外の展開が待っているかも
知れません。

それでは、また!


提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】


バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、
米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、
世界的な経済メディアより取材を受け、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを
提供しております。
=======================================


(「買い」の銘柄配信サービス)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<銘柄紹介型>
今、「買いのズバリ!2銘柄」配信!
過去12年の全推奨銘柄と上昇率を公開中!
相場全体が暴落した後でも、株価の戻りが早い堅実な銘柄を選んでいます!
=======================================


◆当ブログの最新記事をメールマガジンで無料最速購読(週1~随時発行)
・株式投資・銘柄選択のノウハウをご提供!
・バリューサーチ投資顧問の注目銘柄情報も!
・どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら


天下の愚策にウンザリ!

3月16日に日銀がETF買い入れ目標額の上限を
従来の年間約6兆円から約12兆円に引き上げた
ことで、3月は1兆5,232億円、4月は24日現在
で1兆818億円を買い付けています。株式市場の
自律性を損なうという強い批判もどこ吹く風、買い
入れによる日銀の保有ETFの総額は既に32兆
円強、まさに異常値です。そこで、日銀のETF担当
者に疑問をぶつけてみました。

筆者「なぜ、大量のETF買いをやるのですか?」
担当者「市場に潤沢な資金を供給するためです」

筆者「市場全体で資金不足になっているとは到底思
えない。問題は弱い立場の中小企業や個人に資金
が回っていないことでしょう?」
担当者「それは銀行の問題です」

筆者「日銀が中途半端に株価を支えることで、株式
市場の日柄整理が長引いてしまうことについてどう
思いますか?」
ETF担当者「・・・・・。」

筆者「下値で買いたい個人投資家はたくさんいます
が、日銀が中途半端に株価を支えることで、それを
妨げているという現実をどう思いますか?」
ETF担当者「・・・・・。」

筆者「ETFというインデックスを大量に買うことで、企
業価値によって銘柄選別をするという本来の市場機
能が損なわれている現状をどう思いますか?」
ETF担当者「・・・・・。」

日銀の担当者をいじめるつもりは毛頭ありませんが、
個人投資家の声が少しでも政策決定権者に届くこと
を願うばかりです。

それでは、また!


提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】


バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、
米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、
世界的な経済メディアより取材を受け、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを
提供しております。
=======================================


(空売り)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<信用空売り型> 
株価が下がると予想される
「今だ!空売り銘柄」を週1回ご紹介!
過去9年の下落率フル開示!2020年の空売り銘柄はこちら
割高度や業績
などファンダメンタルズを中心に、
テクニカル面や信用取組面、規模、株価水準、
市場動向や人気面などにも配慮します!
===========================================


◆当ブログの最新記事をメールマガジンで無料最速購読(週1~随時発行)
・株式投資・銘柄選択のノウハウをご提供!
・バリューサーチ投資顧問の注目銘柄情報も!
・どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら


電話一本でひと儲け!

現在はどこの企業にもIR担当者がおり、株主や投
資家の質問について丁寧に答えてくれます。担当
者には強気派、慎重派と色々なタイプがいますが、
総じてレベルは高いです。四季報に頼っている個人
投資家が多いと思いますが、四季報はかなり強気
な予想が掲載されていますので、実はあまり役に
立ちません。

当社でも決算短信や四季報を見て疑問を感じる点が
あれば、直ちに当該企業のIR担当者に電話で確認
します。結果的には確認して良かったというケースが
ほとんどです。

某企業が画期的な商品やサービスを出すというニュ
ースで株価が急騰することがよくあります。このケー
スで言えば、画期的な商品やサービスの全利益へ
の寄与度はどの程度なのか?そして利益に貢献す
る時期はいつ頃からなのか?このことをIR担当者
の確認するのは非常に大事なことです。これで買い
か、売りかの判断がほとんどできるからです。

一例ですが、もし全利益への寄与度が20~30%以
上ということならば買い、2~3%程度ならば売り、
また貢献時期が今期や来期というならば買い、4~
5年先というならば売りという具合です。このような
考え方を基本にするならば、個人主導で人気化した
銘柄に対してうまく対応できるはずです。場合によ
っては空売りでひと儲けできます。

個人投資家の皆さんは各企業のIR担当者を大い
に活用すべきだと思います。

それでは、また!


提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】


バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、
米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、
世界的な経済メディアより取材を受け、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを
提供しております。
=======================================


(空売り)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<信用空売り型> 
株価が下がると予想される
「今だ!空売り銘柄」を週1回ご紹介!
過去9年の下落率フル開示!2020年の空売り銘柄はこちら
割高度や業績
などファンダメンタルズを中心に、
テクニカル面や信用取組面、規模、株価水準、
市場動向や人気面などにも配慮します!
===========================================

(買いと空売り)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<ブルベア型>
「買い」と「空売り」の「ブルベア銘柄」を配信!
週1回、ペア銘柄を1セットご紹介!
新型コロナウイルスで株価が乱高下する中、
相場変動リスクをヘッジしたい投資家様にも!
※空売りはリスクある取引です。
お客様自身で損切りラインを設定して
いただきますようお願い申し上げます。
※当サービスは信用取引口座の開設が
必要です。
ブルベアの意味は?Q&Aはこちら
<ブルベア型>サービス内容はこちら
=======================================

(買い)
◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「投資助言サービス」<銘柄紹介型>
今、「買いのズバリ!2銘柄」配信!
過去11年の全推奨銘柄と上昇率を公開中!
相場全体が暴落した後でも、株価の戻りが早い堅実な銘柄を選んでいます!
=======================================


◆当ブログの最新記事をメールマガジンで無料最速購読(週1~随時発行)
・株式投資・銘柄選択のノウハウをご提供!
・バリューサーチ投資顧問の注目銘柄情報も!
・どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら


相場の流れを変えるか?

ど素人のタレント連中が新型コロナについて偉そう
に発言している様にうんざりしている方も多いと思
います。中にはもうニュースは見たくないという人
もいます。ただ、投資家にとっては日々のニュース
は大変貴重な材料ですので、バカな記事は飛ばして
でも大事な記事はチェックしなければなりません。

早速ですが、昨日、これからの相場の流れを変える
ような大事な記事が掲載されていました。以下、そ
の内容の抜粋です。

「中国スマホ出荷は急回復」(4月14日付、日本
経済新聞)
中国政府系シンクタンク「中国情報通信研究院」が
発表した3月の携帯電話の出荷台数は2,175万台
だった。前年同期比では23%減だが、2月の638万
台から急回復しており、「出荷だけでなく販売台数
の戻りも鮮明になれば前向きにとらえられる」(国
内証券のアナリスト)との声もあがる。

スマホ関連は当分ダメというのが市場のコンセンサ
スですが、最大の市場である中国で急回復してい
るならば話は全く違ってきます。今後は半導体関連
や電子部品株にも注目すべきでしょう。日経平均
はここからの上値は簡単ではなく、これからは個別
銘柄で勝負する段階に入ったと思います。

それでは、また!


提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、
米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、
世界的な経済メディアより取材を受け、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを
提供しております。
=======================================

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<成功報酬型>
投資顧問料5,000円(税込)でお客様の
運用金額に応じた渾身の1銘柄をご紹介!
原則、100万円以下の銘柄を推奨。
ご入会から1週間以内にご紹介、
3ヶ月以内に10%以上値上がりした場合、
成功報酬額は、10,000円(税込)です。
バリューサーチ投資顧問で唯一の<成功報酬型>
2014年4月1日以降も、消費増税前の価格を据え置きました。
コロナ相場で銘柄選びをプロにお任せしたい方に!
<成功報酬型>サービス詳細はこちら
よくあるご質問Q&Aはこちら
=======================================

◆当ブログの最新記事をメールマガジンで無料最速購読(週1~随時発行)
・株式投資・銘柄選択のノウハウをご提供!
・バリューサーチ投資顧問の注目銘柄情報も!
・どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら


プロフィール

バリューサーチ投資顧問株式会社

Author:バリューサーチ投資顧問株式会社



「投資助言サービス」 「金融商品仲介サービス」をご提供。
○金融商品取引業者…関東財務局長(金商)第966号
○金融商品仲介業者…関東財務局長(金仲)第304号


無料メルマガ登録
⇒当ブログをメールマガジンで無料購読する(週1回週末配信)


★推奨銘柄のパフォーマンスは
こちら【過去11年間の全実績】


メディア掲載・出演履歴
米ワシントンポスト紙、ブルームバーグニュース、ロイター、日本経済新聞など多数!


おすすめ銘柄の配信履歴
推奨銘柄の配信は、
・買いの<銘柄紹介型>、
・空売りの<信用空売り型>、
・買い&空売りの<ブルベア型>、
・売買指示有の<フルサポート型>、などタイプ別5種類の「投資助言サービス」をご用意!


★バリューサーチ投資顧問が随時更新!投資のヒントとなる最新のキーワードが満載です。
『生きた証券用語辞典』


★免責事項★
当ブログは株式に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資の最終的な決定はご自身で行いますようお願いいたします。


また、情報に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づき被った損害については当社では一切の責任を負いませんのでご注意ください。


バリューサーチ投資顧問へのお問い合わせフォーム




カテゴリー

全記事表示リンク

過去ログ

ロイター 最新ニュース