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大事なのは流れを掴むこと!

本日は、銘柄選びをする上で何が一番大事かという
話をしたいと思います。まず、この話の前提は、何年
間も長期で保有するケースではなく、2~3ヶ月で
それなりの成果を得たいというケースです。

個別の銘柄を並べてどの銘柄が一番有望なのかを分
析するのはさほど難しいことではありません。業績
推移や割安度、今後の成長性、また需給面やテクニ
カル面などを総合的に比較すればいいからです。実
は一番難しいのは物色の流れを掴むことです。

物色の流れとは、例えば、「外需株か?内需株か」、
「大型株か?小型株か?」、「バリュー株か?グロー
ス株か?」、もっと細かく言えば、外需株でも「半導
体関連か?設備投資関連か?」などです。どんな有
望な銘柄でもその時の流れに乗っていないと効率的
な投資にはなりにくいからです。そして、物色の流れ
は目まぐるしく変化しており、流れが変化する端境期
は投資成果が上がりにくい時期と言えます。

物色の流れが掴めれば、大方の仕事は終わったと
言っても決して過言ではありません。次の作業はそ
の流れに乗っている銘柄をピックアップしていけば
いいからです。そして、ピックアップした銘柄群を
前述のとおり、比較検討して銘柄を絞り込んでいき
ます。無論、このようなやり方で全てうまくいくわ
けではありませんが、かなり確率が高くなるはずで
す。

それでは、また!


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パフォーマンスに大きな差が出る!

俄かに東京五輪の中止が現実味を帯びてきており、
頭の片隅に置いておかれた方がいいでしょう。

ところで、最近はPER100倍前後の銘柄がゴロゴロ
しています。昨今人気のPEGレシオ(中期的な
利益成長率を加味して株価水準を測る指標)から
見れば、成長性さえ高ければPERはどんなに高く
とも問題ないとの考え方が背景にあります。

確かにこの考え方は原則的には間違いではありませ
んし、当社の銘柄選択においても成長性は最重視し
ている指標のひとつです。ただ問題なのは、経営環
境の変化が激しい中で、中期的な利益成長率を正確
に予想すること自体が至難の業だということです。

PEGレシオは「予想PER÷成長率」で計算されますが、
成長率を間違ったら全く意味がない指標になります。
それに引き換え、PER、PBR、そして配当利回りの基
本3指標は古典的な指標ですが、恣意的でない点で
は信頼できる指標と言えます。

基本3指標については、硬直的に信奉するものでは
ありませんが、いつも意識している投資家と全く意
識していない投資家では、中長期なパフォーマンス
に大きな差が出ることは間違いないでしょう。

それでは、また!

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犯人は年金と投資信託だった!

日経平均が3万円の大台をつけた2月中旬頃から
個別銘柄の上値が重くなり、イライラしている投資
家も多いと思います。その要因は需給動向にあり
ます。

注目すべきは年金等信託銀行と投資信託の動き
です。信託銀行は年初から計2兆5,179億円の
売り越し、投資信託も1兆2,119億円の売り越しで、
両者で計3兆7,000億円強の大量の売り越しに
なっています。3月に限って言えば、年金は期末で
のリバランスの動き、投資信託は私募投信の解約
に伴う売りがあったようです。

日経平均が3万円の大台を付けた以降、上値を
抑えていた犯人は何と年金と投資信託だったとい
うことです。逆に言えば、新年度入りからこれらの
売りがなくなり、受給面が一気に改善することを
意味します。

うまく利益が上がらないと段々と弱気に転じるの
が投資家心理ですが、このような背景を考えれば、
ここでの弱気は禁物ということでしょう。

それでは、また!

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このやり方では儲からない!

大変失礼ながら、このようなやり方では儲けること
が難しいと思われる投資家のパターンがあります。
以下、それらを列記してみましょう。

1.何かの材料に直ぐ飛びつく投資家。別段、好材
料を評価すること自体が悪いわけではありませんが、
この材料が業績にどのように結びつくかという発想
が欠けていることが問題です。例えば、5年後に現
在の利益を2~3%程度押し上げるに過ぎない材
料ならば、短期間で人気が剥落し、まさに空売り筋
も恰好の餌食になるでしょう。

2.PERの水準を全く考えない投資家。今までのよ
うな成長株相場ならば、PERを無視してもあまり
問題なかったかもしれませんが、金利が上昇し、
成長株相場に陰りが見えてくれば、高PER銘柄は
一気に売られます。無論、妥当PERは成長性との
関係で決まりますが、高い成長性を持続させること
が如何に大変かを理解することです。

3.相場には先見性があることが理解できない投資
家。株価は3~6ヶ月先を見て動いていますので、
いつまでも過去の要因に拘っていても意味がないの
です。この辺りが投資の一番難しいところかもしれ
ませんが、株式投資には経験とセンスが必要だと
いうことでしょうか。

株式投資で儲けることは簡単ではありませんが、
株価は最終的には将来のファンダメンタルズ(業
績や割安度など)で決まることをよく理解していれ
ば、大きなリスクが回避できるはずです。

それでは、また!



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狼狽ぶりにほくそ笑む!

昨今、森五輪会長や二階自民幹事長の発言が物議
を醸しています。こんな年寄りの発言で日本中が大
騒ぎすることも、こんな年寄りに日本を支配されてい
ることも本当に情けない限りです。早く若い人に代
わらないと日本の深刻な地盤沈下は避けられないで
しょう。

ところで、株式相場にもあまりありがたくないノイズ
(雑音)があります。その代表的な例はレーティン
グだと思っています。あまり参考にならないにも
拘らず、そのレーティングに振り回されている個人
投資家が多いのが実情だからです。それでは、如
何に参考にならないかの一例を挙げてみましょう。

半導体検査機器等を手掛ける日本マイクロニクス
(6871)の場合で見ると、強気派の野村証券の目標
株価は1,850円、いちよし証券は1,800円ですが、
一方で弱気派のクレディスイスは1,010円、モル
ガンスタンレー証券に至っては800円という具合
です。これが専門家の予想ですが、どこか参考にな
りますか。そして、この差は一体なんなのでしょう
か?

要するに株価を予想する視点はたくさんあるという
ことです。そして、どの視点が正しいかはその時の
相場環境によっても違いますので、一概には言えま
せん。アナリスト達が勝手な主張をしているという
ことです。そして、彼らは個人投資家の狼狽ぶりを
見てほくそ笑んでいるはずです。従って、レーティン
グについてはあまりナーバスにならず、ノイズと割
り切るぐらいでちょうど良いでしょう。

そう言えば、冒頭の長老も日本のノイズでしょうが、
これは割り切れないノイズです。

それでは、また!


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中計よりもトップのコミットメント!

最近は中期経営計画を作成する企業が増えていま
す。そして、中計の内容次第で株価が大きく動くこと
が多くなっています。かつては5年計画が多かった
のですが、世の中の動きが速くなったせいか、現在
はほとんどの企業が3年です。ただ、各社によって
そのスタンスに大きな違いがあり、経営者の特徴が
よく表れています。

実際の例を挙げてみると、A社(情報・通信業)の
場合は、営業益ベースで前期(20年12月期)は9億
円の予想ですが、今期(21年12月期)は20億円、
来期は33億円と非常にチャレンジングな目標を掲
げています。一方、B社(情報・通信業)は、今期
(21年10月期)は5.2億円、2年後の23年10月期
は5.6億円と極めて保守的な数字を出しています。
結果を言えば、両銘柄とも株価は大きく売られまし
た。

A社の場合はあまりにも非現実的な数字であったた
めに、投資家にはハッタリが過ぎる経営者と映り、
却って会社の将来に不安を感じさせたのかも知れ
ません。B社の場合は、一応将来の飛躍の助走期
間とは位置付けているものの、保守的過ぎて経営
者の意欲が感じられず、投資家の失望を買ったので
しょう。こんな中計なら敢えて出すなと思った株主
も多かったはずです。

以上のように中計の出し方は結構難しいのです。
投資家にとっては、スタッフが描いた詳細の絵より
も、トップマネジメントの骨太のコミットメントが
欲しいのだと思います。事実、永守会長が率いる
日本電産(6594)の株価は大きく上昇しています。

それでは、また!


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日経平均に連動しない銘柄にも注目!

昨年11月~12月、個人投資家は現物株だけで約
2兆5,000億円の大量売り越しになっています。年
越しに当たり、取り敢えず身軽にしておき、年明け
以降の押し目を狙うという作戦だと思います。ところ
が、日経平均は下げるどことか、あっさり28,000円
の大台を回復してしまいました。こうなると、じっと
押し目を待つのか、それとも追撃買いにいくのか
迷っている投資家も多いのではないでしょうか。

結論から言えば、日経平均の動きにあまり惑わされ
る必要はないということです。その理由は、日経平
均に連動しやすい銘柄もあれば、連動しにくい銘柄
もあるからです。専門的にはベータ値が高い、低い
で見るわけですが、そんな小難しいことを考えなくと
も、昨日のような日経平均が急伸した日に動いてい
ない銘柄をチェックすれば連動しにくい銘柄が簡単
にわかります。そして、連動しにくい銘柄こそ逆行
高銘柄になる可能性が高いと言えます。

ご承知のとおり、日経平均は225銘柄の単純平均で
計算される指数です。そして、この指数が相場の流
れを象徴しているのも事実です。ただ、現在の東証
の全上場会社数は3,755社あり、日経平均採用銘
柄はその内の約6%に過ぎません。事実、当社の
推奨銘柄には日経平均が下がっている日に逆行高
する銘柄も多いです。

たとえ日経平均が急落して、3,755社の中には逆行
高する銘柄が多数ありますので、いたずらに高値警
戒感に怯えることなく、このような銘柄もポートフォ
リオに入れておけば、かなりのリスクヘッジになる
はずです。

それでは、また!


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二極化相場がいつまで続く?

今年の株式市場はコロナで始まりコロナで終わった
1年間でした。前半は大暴落、後半は予想を遥か
に超える戻り相場となりました。このような相場の
中で、個別銘柄もかなり特徴的な動きをしました。

それは上がる銘柄はどこまでも上がり、上がらない
銘柄は一向に上がらないという二極化現象です。
要するに、順張りが優勢、逆張りが劣勢という相場
でした。従って、押し目買いスタンスの個人投資家
とって多少馴染みにくい相場だったかもしれません。

この二極化相場がこのまま続くとも思えませんが、
そうかと言って、銘柄がガラリ変わるとも思えませ
ん。その理由は、今年買われなかった銘柄にはそれ
なりの理由があるからです。それはコロナ後を睨ん
だ先見性や成長性に乏しい銘柄だということです。

新型コロナは世界中で多く命を奪っただけでなく、
ビジネススタイルや生活スタイルなどを大きく変化
させるきっかけになりました。コロナ後とは過去に
戻ることではなく、新しい世界が出現するというこ
とであり、これからはそこで成長し続けることが
できるかできないかという観点で銘柄選別されると
見ています。

その典型的な銘柄は半導体関連株ですが、もはや
シリコンサイクルという発想ではなく、新しい価値
を創造できる成長企業として買われています。とい
うことで、新年も物色の流れには大きな変化はなく、
その中から来期業績で淘汰される銘柄も出て来る
ということでしょうか。

それでは、皆様、良いお年を!


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そろそろリターン・リバーサル?

相場が大きく動いている局面では、客観的なデータ
を分析してみるのも良いと思います。そこで、東京
市場が急上昇を開始した10月末から直近(12/4)ま
での基本的データを見てみました。まず、相場全体
を見てみると、
・TOPIX +12.4%
・日経平均 +16.4%
ということです。過去の連続性からどうしても日経
平均に目が行きがちですが、相場の実体をより現わ
しているのはTOPIXの方であり、そのTOPIXは
日経平均よりも大分劣後しています。

次に規模別の動きを見てみると、
・大型株 +13.4%
・中型株 +12.1%
・小型株 +7.4%
大型株と中型株が圧倒的に優勢、小型株の劣勢が
目立ちます。

最後に業種別の動きを見てみると、
(ベスト5)
・鉄鋼・非鉄 +22.5%
・不動産   +20.3%
・電機・精密 +16.5%
・機械    +16.4%
・素材・化学 +14.6%
以上のように景気敏感株ばかりです。

(ワースト5)
・電力・ガス +3.0%
・小売   +5.7%
・エネルギー資源 +6.5%
・銀行   +7.4%
・情報通信・サービス他+8.3%
ということになります。

そろそろリターン・リバーサルの動きが出てくると
見ていますが、そうなると「小型株」が見直され、
業種的には(ワースト5)から選ぶとすれば、
「情報通信・サービス他」辺りが注目されると思
われます。ただ、マザーズ市場が安定することが
条件になるでしょう。

それでは、また!


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次のステージの主役は?

11月の日経平均は+15.0%と予想外の大幅上昇と
なりました。その背景は先月3日の米大統領選で
バイデンの当選が確実になったことで不透明感が解
消され、また新型コロナウイルスのワクチン開発の
進捗により世界景気の回復期待が高まったことです。
ただ、需給の中身を見ると、国内勢の売り物を海外
勢が全て買った恰好で、文字どおり海外勢の腕力
相場でした。

問題は今後の日経平均の動きですが、一言で言え
ば、海外勢の動き次第ということです。年末まで買い
続けるかもしれませんし、何かの悪材料で一気に売
り転換するかもしれません。ただ、彼らが売り転換し
たとしても大きく下落することはないと見ています。

その理由は、大幅に売り越した国内勢が押し目買い
に動く可能性が高いからです。日銀のETF買いも
11月は小幅に止まっており、買い余力は十分ありま
す。また、個別銘柄ベースで見ると、一部銘柄を除
けばさほど過熱感はなく、騰落レシオ(25日移動平
均)も108%と問題ないレベルです。

とは言え、日経平均が上がり続けるわけでもなく、
日経平均が調整に入った次のステージのことを考え
た方が良いかもしれません。今回の上昇は先物主
導の相場ですので、大型株が主役ですが、その陰で
一服している「小型株」やまた「日経平均の上昇に
連動していない」出遅れ株のうち、来期業績が期待
できる銘柄などが次の主役になるでしょう。

それでは、また!


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