銘柄選択時のチェック項目 - バリューサーチ投資顧問の「株式投資に生涯つきあう法」
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相場の流れが変わった!

銘柄選びにおいて、一番大事なポイントは何か?その答えは、2~3年先まで見た長期投資と一日で勝負するデイトレードでは、全く違います。我が社の銘柄のように、2~3ヶ月で結果を出すことを目的としている場合で言うならば、それは“相場の流れを読む”ことです。これが個別銘柄の選択よりも遥かに大事なのです。

金利や為替相場の動き、また経済指標などマクロ要因によって、相場の流れは目まぐるしく変わります。金利が上がればバリュー株志向となり、下がればグロース株志向になります。また、物色される業種も毎日にように変化します。さらに、その時の買いの主役、例えば海外勢か、個人投資家かによって大型株志向になったり、小型株志向になったりします。

もし相場の流れさえ掴めば、銘柄選びは70%くらい目的を達したと言っても過言ではないでしょう。別に何年かかっても良いと思うならば、相場の流れなど無視していいですが、3ヶ月で成果が出るか、3年間で成果が出るか、資金効率を考えれば答えは明白です。

それでは、現在の相場の流れはどうか?米長期金利が一服したことで、鉄鋼株や海運株などの低PER銘柄の相場から半導体関連銘柄に流れが大きく変わったと見ています。後は半導体関連銘柄をピックアップして、それぞれ決算書をチェックすれば、自ずと有望株が見つかるはずです。

それでは、また!


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今後の有望銘柄が見えてくる!

衆院選が終わり、これから市場の関心は景気対策に向いてくると思われます。因みにマスメディアの衆院選予想はことごとく外れ、彼らの信頼性をさらに下げるというおまけまで付きました。

ところで、日本経済新聞社(11/7付)によると、今期(22年3月期)の純利益は前期比45%増の見通しだそうです。8月時点の増益率は36%増、5月時点では28%増の予想でしたので、大分上振れすることになります(5日までに開示した企業784社対象)。そして、製造業中心に上方修正企業が相次いでいます。

ただ、通期予想を上方修正しても、株価が反応しないケースや、また大きく売られるケースもかなり見受けられます。その要因は、市場は既に下期や来期を見ているからです。特に半導体不足や原材料高の今後の影響についてナーバスになっています。上期が予想以上に好調でも、下期だけ見ると当初数字が据え置きのままや、さらに下方修正されている企業については厳しい評価がなされています。

従って、単に通期予想を上方修正しただけでなく、下期から来期にかけてさらに高い成長性が維持できるかがポイントになります。開示された銘柄の上期と下期の営業益の推移をチェックしてみれば、今後の有望銘柄が見えてくるでしょう。

それでは、また!


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6~7銘柄をウォッチしていればOK!

一時はコロナの感染拡大が止まらない米国のことを大いに心配しましたが、あに図らんや、米国特有のスピード感とダイナミズムであっという間に、経済の回復をやってのけました。他国の心配よりも自国の心配をすべきだったと恥じ入るばかりです。

ところで、前回のメルマガで銘柄選びで一番大事なことは物色の流れを掴むことと述べましたが、今回は流れの掴み方について、より具体的に述べたいと思います。一言で言えば、指標銘柄を決めてその動きを追えばいいということです。

バリュー株とグロース株で言えば、バリュー株の指標銘柄はメガバンク株でしょうか。PER10倍前後、PBR0.5倍前後、配当利回り4~5%と超割安です。一方で、グロース株で言えば、例えば(2413)エムスリーなどが恰好の指標銘柄ではないでしょうか。因みにPER135.5倍、PBR25.7倍、配当利回り0.16%です。

その他、景気敏感株ならば(5411)日本製鉄、半導体関連ならば(8035)東京エレクトロン、設備投資関連ならば(6954)ファナックという具合に決めておきます。また、小型株についてもお気に入りの銘柄を一つ加えて、精々6~7銘柄を常にウォッチしておけば、おおよそ物色の流れが掴めるはずです。

今日の動きを見ると、東京エレクトロンがしっかり、一方でエムスリーが売られています。そう言えば、昨日は(3064)MonotaROも大きく売られました。来週以降、半導体関連が持ち直し、一方で超割高まで買われたグロース株が売られる展開になるかもしれ
ません。

それでは、また!


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大事なのは流れを掴むこと!

本日は、銘柄選びをする上で何が一番大事かという
話をしたいと思います。まず、この話の前提は、何年
間も長期で保有するケースではなく、2~3ヶ月で
それなりの成果を得たいというケースです。

個別の銘柄を並べてどの銘柄が一番有望なのかを分
析するのはさほど難しいことではありません。業績
推移や割安度、今後の成長性、また需給面やテクニ
カル面などを総合的に比較すればいいからです。実
は一番難しいのは物色の流れを掴むことです。

物色の流れとは、例えば、「外需株か?内需株か」、
「大型株か?小型株か?」、「バリュー株か?グロー
ス株か?」、もっと細かく言えば、外需株でも「半導
体関連か?設備投資関連か?」などです。どんな有
望な銘柄でもその時の流れに乗っていないと効率的
な投資にはなりにくいからです。そして、物色の流れ
は目まぐるしく変化しており、流れが変化する端境期
は投資成果が上がりにくい時期と言えます。

物色の流れが掴めれば、大方の仕事は終わったと
言っても決して過言ではありません。次の作業はそ
の流れに乗っている銘柄をピックアップしていけば
いいからです。そして、ピックアップした銘柄群を
前述のとおり、比較検討して銘柄を絞り込んでいき
ます。無論、このようなやり方で全てうまくいくわ
けではありませんが、かなり確率が高くなるはずで
す。

それでは、また!


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若い企業は売上高も重要!

銘柄選びにおいて大事なチェックポイントのひとつ
は業績推移です。そして、業績推移を見る場合、
一般的には「営業利益」または「経常利益」を最重
視します。日経記事では純利益云々という見出し
が頻繁に載りますが、「純利益」は一過性の特別
利益または特別損失が計上されていますので、あ
まり参考にはなりません。ただ、純利益は配当の
原資になるので無視していいということでもありま
せん。

それでは、「売上高」はどうでしょうか?例えば、
日立製作所(6501)はコモディティ化する事業や低
収益の事業は止め、収益力の高い事業に絞るという
基本戦略の下、積極的にグループ再編を行ってきま
した。結果的には売上高は減少しましたが、収益力
はアップしています。このように事業見直しにより
売上高が減少した企業は多数ありますので、確かに
売上高に拘る必要はないかもしれません。

実は、当社では5月11日にベイカレント・コンサル
ティング(6532)を会員向けに紹介させていただき
ましたが、幸いにも短期間で40%程度の値上がりと
なりました。同社は新型コロナの影響で今期予想は
売上高しか開示していませんが、その売上高はレン
ジ表示で+6.1%~+15.2%でしたので、最悪の場合
でも+6.1%ならば、成長性に問題なしと判断した次
第です。

これから本格的な成長期に入る若い企業にとっては、
やはり売上高は大変重要な要素だと思います。若い
企業は技術開発や広告費、人材費などかなりの先
行投資をやらざるを得ず、また業容拡大のために
M&Aを行なえば償却費が増えますので、どうしても
利益水準が低くならざるを得ません。そこで売上高
が重要なチェックポイントになるということです。

それでは、また!


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今回の主役は年金基金!

日経平均は急落前の2020年1月高値から3月安
値のほぼ半値の戻しを達成しましたので、この辺り
で一服して当然でしょう。そして、冷静に個別銘柄
をチェックしてみると、この戻り相場において銘柄
の選別色がかなり強かったことがわかります。

どうしても日経平均の動きに目が行きがちですが、
今回の戻り相場の主役は年金基金ですので、銘柄
選別がかなりシビアに行われていると思います。要
するに、業績や成長性をベースにしたかなりまとも
な相場と言えましょう。

例えば、三菱ケミカルHD(4188)は、前期営業益は
ほぼ予想どおりの51%減、今期は同5%減ですが、
未だ株価に織り込まれたという状態になく、3月の
最安値近辺で低迷しています。この程度の数字なら
ば悪抜けして上昇している銘柄も多数ありますが、
これは同社を取り巻く経営環境が一段と厳しいと見
られているからでしょう。

一方で、業績や成長性において、“根拠ある銘柄”
を選ぶならば、例え日経平均が下がろうとも、復元
力は強いはずです。因みに、個人投資家は材料株を
好みますが、“材料”だけでは相場は長続きしませ
んので、この点は肝に銘じた方がよいでしょう。

それでは、また!


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暇な時には四季報でも!

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まさに方向感がない相場が続いて
います。
米トランプ政権の屋台骨が大きく
揺らぎ出しており、また国内では
安倍政権の行方も風雲急を告げて
います。

このような時に投資家は何をすれば
いいのか?
本日、新たな会社四季報(2018年2集)
が発刊されましたので、これを見て
来期予想をチェックしてみてはいかが
でしょうか。

四季報の調査対象会社は膨大な数に
なりますので、全てが正確な予想とは
言えませんが、それでも四季報には
一日の長があり、かなり参考になる
のは事実です。

来期増益率の高い銘柄をいくつか
ピックアップしておいて、タイミングを
見て買いを入れる、多分良い結果が
出ると思います。

それでは、また来週!


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銀行株はワースト2!

今年の活況相場の中で、大きく取り
残されたのが銀行株です。
相場全体(TOPIX)は18.8%上昇して
いるにも拘わらず、銀行株は2.6%
上昇に止まり、電力・ガス株に続いて
ワースト2です。
最近、人的リストラと騒いでいますが、
もはや遅きに失した感があります。

銀行株の低迷の主な背景は、
長期金利の低下による利ザヤ縮小で
主たる収益源である融資業務で
儲からないということです。
ただそれだけではないと思います。
大企業は内部留保が潤沢であり、
もはや銀行に頼ることはほとんど
ありません。
中小企業には、
「雨の日に傘を取り上げ、
晴れの日に傘を貸す」

という長年の商売のツケを払わされる
でしょう。

決済機能もやがて価格破壊の
IT企業に取って替られるでしょう。
メガバンクは1回の振込手数料が
400円(他行宛)ですが、この金額は
運送会社が小さな荷物を日本中
どこへでも運んでくれる料金とほとんど
変わりません。
運送会社の社員の苦労を思えば、
銀行が如何にちょろい商売をしているか
よくわかります。

そして、投資信託の販売というと、
かつて行儀の悪かった証券会社よりも
正しい販売を行っているのかも甚だ疑問
です。
海外業務に力を入れるとの戦略ですが、
今のような官僚的な組織で果たして
うまくいくのでしょうか。
海外進出が圧倒的に早かった野村証券
でさえ、未だに試行錯誤している状態です。

国に守られてきた企業の終焉か、
株式投資には時代の流れを読むことが
不可欠だということでしょう。

それでは、また来週!

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「ESG」の今更感!

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最近、評価基準として「ESG」という
言葉が頻繁に登場します。
ESGとはEnvironmental(環境)、
Social(社会)、
Governance(企業統治
の3要素を表したものです。
企業評価を成長性や財務面だけで
行うのではなく、環境に配慮し、
社会に貢献する活動をしていて、
法令遵守に努めリスクやモラルが管理
されている企業を評価しようという考え方
です。
公的年金などがこの考え方を取り入れて
いるそうです。

投資の世界は新しい思想やネーミング
が好きなところですが、ただ、ESGに
ついては今更感は否めません。
そんなことは今や当たり前になっている
からです。
投資家ならば、この3要素のひとつでも
反した企業の株価が急落したのは
十分知っているはずです。
むしろ問題なのは個人投資家がこの
3要素を評価する具体的な基準
持たないことです。

そこで、逆説的に考えてみたらいかが
でしょうか。
成長性の高い企業はそもそもこの3要素を
きちんと認識し、遵守しているからこそ、
そのようになったと考えることです。
そうすれば、あまり抽象的な要素に拘る
必要もなく、成長率や株主還元策など
目に見えるもので評価すれば十分だと
いうことになります。

株式市場は小理屈をこねる専門家だけ
のものではなく、無論、個人投資家のもの
でもあります。

それでは、また来週!

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年末は蚊帳の外?

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個別銘柄の良し悪しを判断することは
簡単ではありませんが、さほど難しいこと
ではありません。
業績や割安度、成長性、そして材料などを
丹念に調べていけば、誰でも銘柄評価をする
ことはできます。
但し、高い評価がなされても必ずしもその
銘柄が上がるわけでもありません。
なぜかと言うと、株価に大きなインパクトを
与えるのは、個別銘柄の良し悪し以上に、
相場の大きな流れ”だからです。

“大きな流れ”の一番の基本は、
上昇トレンドか?下降トレンドか?
ということです。
どんなに良い銘柄でも下落相場では
株価上昇が望めないことは投資家なら
誰でも経験していることです。
実は、この流れを掴むことが一番難しい
のです。
グローバル化された現在の世界において
予想不能な要素があまりにも多岐多様に
わたっているからです。

もし、この流れを掴めれば、銘柄選別が
かなりやり易くなるはずです。
上昇トレンドということならば、
主力大型株が中心の相場となり、
新興市場株は蹴散らかされ、一方、
下降トレンドならば主力大型株は敬遠され、
新興市場株でお茶を濁す相場になると
読めるからです。

トランプ政策期待相場で日経平均は
7日続伸、過熱感も懸念されていますが、
大統領選直前の水準と比べれば、
まだ7%の上昇に過ぎません。
現在が上昇相場の始まりと捉えるならば、
何を買うべきか自ずと答えが出て来るはず
です。
基本を読み違えると、上昇相場で沸き立つ
年末、蚊帳の外ということになりかねない
ということです。

それでは、また来週!

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お時間をいただく場合もございます。
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