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買いのマグマが半端ない!

東京市場は意外な強さを見せており、日経平均も
TOPIXも急落前の高値から3月安値のほぼ半値
の戻しを達成しました。

相場の格言の一つに「半値戻しは全値戻し」とい
うのがあり、下落幅の半分まで値を戻した相場は
元の水準まで戻る勢いがあると言われています。
一方で、一度下げた相場が半分まで戻したら、そ
こで欲張らずに利益確定売りをした方がよいとい
う教えもあります。

今回はどちらになるかが問題です。新型コロナが
再拡大するという事態がない前提で言えば、全値
戻しまでは相当の時間がかかると思いますが、
ここであまり弱気にならない方が良いというのが
結論です。その根拠は需給にあります。

本格的な下落が始まった2月の第4週から直近
(4/17)までの需給動向を見てみると、海外勢は
現物・先物合わせて何と6兆4,680億円の売り越
し、その内3兆5,675億円は先物売りです。また、
裁定取引の売り残高は2兆3,584億円に膨れ上
がっています。要するに、買いのマグマがとてつも
なく溜まっているということです。

過去の上昇局面はほとんど海外勢が主役でしたが、
今回は国内勢と日銀が主役という全く違うパターン
です。それだけに予想外の展開が待っているかも
知れません。

それでは、また!


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天下の愚策にウンザリ!

3月16日に日銀がETF買い入れ目標額の上限を
従来の年間約6兆円から約12兆円に引き上げた
ことで、3月は1兆5,232億円、4月は24日現在
で1兆818億円を買い付けています。株式市場の
自律性を損なうという強い批判もどこ吹く風、買い
入れによる日銀の保有ETFの総額は既に32兆
円強、まさに異常値です。そこで、日銀のETF担当
者に疑問をぶつけてみました。

筆者「なぜ、大量のETF買いをやるのですか?」
担当者「市場に潤沢な資金を供給するためです」

筆者「市場全体で資金不足になっているとは到底思
えない。問題は弱い立場の中小企業や個人に資金
が回っていないことでしょう?」
担当者「それは銀行の問題です」

筆者「日銀が中途半端に株価を支えることで、株式
市場の日柄整理が長引いてしまうことについてどう
思いますか?」
ETF担当者「・・・・・。」

筆者「下値で買いたい個人投資家はたくさんいます
が、日銀が中途半端に株価を支えることで、それを
妨げているという現実をどう思いますか?」
ETF担当者「・・・・・。」

筆者「ETFというインデックスを大量に買うことで、企
業価値によって銘柄選別をするという本来の市場機
能が損なわれている現状をどう思いますか?」
ETF担当者「・・・・・。」

日銀の担当者をいじめるつもりは毛頭ありませんが、
個人投資家の声が少しでも政策決定権者に届くこと
を願うばかりです。

それでは、また!


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電話一本でひと儲け!

現在はどこの企業にもIR担当者がおり、株主や投
資家の質問について丁寧に答えてくれます。担当
者には強気派、慎重派と色々なタイプがいますが、
総じてレベルは高いです。四季報に頼っている個人
投資家が多いと思いますが、四季報はかなり強気
な予想が掲載されていますので、実はあまり役に
立ちません。

当社でも決算短信や四季報を見て疑問を感じる点が
あれば、直ちに当該企業のIR担当者に電話で確認
します。結果的には確認して良かったというケースが
ほとんどです。

某企業が画期的な商品やサービスを出すというニュ
ースで株価が急騰することがよくあります。このケー
スで言えば、画期的な商品やサービスの全利益へ
の寄与度はどの程度なのか?そして利益に貢献す
る時期はいつ頃からなのか?このことをIR担当者
の確認するのは非常に大事なことです。これで買い
か、売りかの判断がほとんどできるからです。

一例ですが、もし全利益への寄与度が20~30%以
上ということならば買い、2~3%程度ならば売り、
また貢献時期が今期や来期というならば買い、4~
5年先というならば売りという具合です。このような
考え方を基本にするならば、個人主導で人気化した
銘柄に対してうまく対応できるはずです。場合によ
っては空売りでひと儲けできます。

個人投資家の皆さんは各企業のIR担当者を大い
に活用すべきだと思います。

それでは、また!


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相場の流れを変えるか?

ど素人のタレント連中が新型コロナについて偉そう
に発言している様にうんざりしている方も多いと思
います。中にはもうニュースは見たくないという人
もいます。ただ、投資家にとっては日々のニュース
は大変貴重な材料ですので、バカな記事は飛ばして
でも大事な記事はチェックしなければなりません。

早速ですが、昨日、これからの相場の流れを変える
ような大事な記事が掲載されていました。以下、そ
の内容の抜粋です。

「中国スマホ出荷は急回復」(4月14日付、日本
経済新聞)
中国政府系シンクタンク「中国情報通信研究院」が
発表した3月の携帯電話の出荷台数は2,175万台
だった。前年同期比では23%減だが、2月の638万
台から急回復しており、「出荷だけでなく販売台数
の戻りも鮮明になれば前向きにとらえられる」(国
内証券のアナリスト)との声もあがる。

スマホ関連は当分ダメというのが市場のコンセンサ
スですが、最大の市場である中国で急回復してい
るならば話は全く違ってきます。今後は半導体関連
や電子部品株にも注目すべきでしょう。日経平均
はここからの上値は簡単ではなく、これからは個別
銘柄で勝負する段階に入ったと思います。

それでは、また!


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新型コロナ関連は要注意!

以下は当社会員向けレポート(2020.3.2付)の銘柄
選別に関する一文です。

1.最大のポイントは21年3月期の業績である。
2.新型コロナ関連と囃されて買われた銘柄のほ
  とんどは早晩相場が終わる。
3.設備投資関連は時期尚早だが、半導体関連は
 回復が見込まれる銘柄は買い。
4.小型株は急落時の下落率が大きいが、今後の
反転相場では上昇率が高い。
5.短期志向の個人投資家中心で上昇した銘柄は
ほぼ一過性の相場で終わる。
6.外国人の保有比率の高い銘柄は叩き売られる
リスクが大きいのでできれば避けたい。
 
1についですが、今月中旬から来月にかけて決算
発表がありますので、そこで新型コロナの影響を大
きく受けている銘柄とほとんど影響がない銘柄がは
っきりするでしょう。各企業にヒアリングして見ると、
概ねBtoC企業(個人相手の事業)は苦戦、BtoB
企業(企業間取引)はさほど影響がないという感じ
です。

2については、既にアビガン関連で買われた富士
フィルムHD(4901)やデンカ(4061)は売られ始め
ており、これからは画期的なワクチンでも出さない
限り、新型コロナ関連は要注意です。

5については、恰好の空売り銘柄になっているの
が現状です。

これからは、個別銘柄をしっかりチェックすること
が重要だと思います。

それでは、また!


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