fc2ブログ

空売り取引の目的は?~空売り取引を始める前に知っておくべきこと!【その1】

それでは最初に空売り取引を行う目的についてお話したいと思います。空売り取引を行う目的をはっきり意識することでやり方も対処方法も変わるからです。

まず、保有株の下落をヘッジする目的で空売りすることはよくあると思います。ただ、この場合は保有株と同じ業種を売らなければヘッジにはなりません。例えば、半導体関連株を保有していて、もしヘッジ目的で医薬品株を売り建てたところで、保有株は下がり、空売り株が上がるというダブルパンチを受けかねないからです。とは言え、半導体関連株の中で良し悪しを判断するのは簡単な作業ではありません。

また、下落相場を予想して空売りを仕掛けるケースは多いと思います。ただ、思惑どおり日経平均が下落しても、空売りした銘柄が逆行高するケースも度々あります。従って、下落相場を予想するならば、個別銘柄の空売りよりも、ETF日経ダブルインバース上場投信(1357)を買う方が安全性が高いと思います。日経平均が下がれば、ほぼその倍の率で上昇しますので、これほど確かな投資対象はありません。また、買い取引ですからリスクは限定的です。

当メルマガが対象とする空売り取引は、相場の強弱にあまり関係なく、あくまでも個別銘柄の値下がりを見込んだキャピタルゲイン狙いの取引です。相場が上昇トレンドであろうと、下落トレンドであろうと、売り対象になる銘柄は必ずあります。そして、それなりにボラティリティ(変動幅)が大きい銘柄になりますので、それ故、面白さと一方で大きなリスクがあります。従って、銘柄選別が全てと言っても過言ではありませんが、個別銘柄の分析だけで事足りるわけでもありません。

次回は空売り銘柄を選別する際のポイントについてお話しましょう。
それでは、また!


提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】


バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、世界的な経済メディアより取材を受け、話題の企業ニュースに関する見解・コメントを提供しております。
===================================


◆バリューサーチ投資顧問株式会社
<信用空売り型> 「投資助言サービス」
株価が下がると予想される「今だ!空売り銘柄」を週1回ご紹介!
過去12年の下落率フル開示!2022年の空売り銘柄を新公開!
割高度や業績
などファンダメンタルズを中心に、テクニカル面や信用取組面、規模、株価水準、市場動向や人気面などにも配慮します!
===================================


◆当ブログの最新記事をメールマガジンで無料最速購読(随時発行)
・株式投資・銘柄選択のノウハウをご提供!
・バリューサーチ投資顧問の注目銘柄情報も!
・どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら


スポンサーサイト



プロフィール

バリューサーチ投資顧問株式会社

Author:バリューサーチ投資顧問株式会社



「投資助言サービス」をご提供。
○金融商品取引業者…関東財務局長(金商)第966号


無料メルマガ登録
⇒当ブログをメールマガジンで無料購読する(週1回週末配信)


★推奨銘柄のパフォーマンスは
こちら【過去13年間の全実績】


メディア掲載・出演履歴
米ワシントンポスト紙、ブルームバーグニュース、ロイター、日本経済新聞など多数!


おすすめ銘柄の配信履歴
推奨銘柄の配信は、
・買いの<銘柄紹介型>、
・空売りの<信用空売り型>、
・買い&空売りの<ブルベア型>、
・売買指示有の<フルサポート型>、などタイプ別5種類の「投資助言サービス」をご用意!


★バリューサーチ投資顧問が随時更新!投資のヒントとなる最新のキーワードが満載です。
『生きた証券用語辞典』


★免責事項★
当ブログは株式に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資の最終的な決定はご自身で行いますようお願いいたします。


また、情報に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づき被った損害については当社では一切の責任を負いませんのでご注意ください。


バリューサーチ投資顧問へのお問い合わせフォーム




カテゴリー

全記事表示リンク

過去ログ

ロイター 最新ニュース