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空売り銘柄の探し方は?②~空売り取引を始める前に知っておくべきこと!【その3】

東京市場は、不透明な外部材料が多いとは言え、決算発表の内容は予想以上に順調ですので、そろそろ底打ちから反発の動きが期待できそうです。

さて、今回は空売り銘柄の探し方についての2回目です。前回、株価が買われ過ぎの要因になりやすいのは、「業績」、「成長性」、「好材料」、「テーマ」と述べましたが、まず、空売りでなぜ利益を上げることができるのかを考えてみたいと思います。

それは投資家の分析不足や情報不足また人気に乗じたハシャギ買いなどにより、株価が実体以上に買われるケースが多く、しかしながら時間と伴にその実体に収れんされていきますので、ここにチャンスがあるということです。

それでは、最初に業績と空売り判断について述べます。例えば、サプライズの上方修正で株価が急伸するケースでは、チャートだけ見るとどうしても売りたくなります。ただ、このケースでは多少調整はあっても、大きく下がることはあまりありません。常に押し目買い意欲が強いからです。要するに好業績株はどんなに上昇しようとも空売りの対象にはなりにくいのです。

一方で、サプライズの下方修正の場合はどうでしょうか。この場合は即空売りを仕掛ける手はあります。情報が行き渡るのに時間がかかることも多く、株価は漸次的に下落するケースがあるからです。しかしながら、悪材料を受けて一気に売られる場合は大底を売り叩くことになりかねませんので要注意でしょう。

最後にまとめると、既報の業績という要因は客観的事実ですので、あまり買われ過ぎ、売られ過ぎという現象は起きにくく、従って既報の業績では比較的空売りを仕掛けにくいということです。

それでは、次回まで!


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