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二極化相場がいつまで続く?

今年の株式市場はコロナで始まりコロナで終わった
1年間でした。前半は大暴落、後半は予想を遥か
に超える戻り相場となりました。このような相場の
中で、個別銘柄もかなり特徴的な動きをしました。

それは上がる銘柄はどこまでも上がり、上がらない
銘柄は一向に上がらないという二極化現象です。
要するに、順張りが優勢、逆張りが劣勢という相場
でした。従って、押し目買いスタンスの個人投資家
とって多少馴染みにくい相場だったかもしれません。

この二極化相場がこのまま続くとも思えませんが、
そうかと言って、銘柄がガラリ変わるとも思えませ
ん。その理由は、今年買われなかった銘柄にはそれ
なりの理由があるからです。それはコロナ後を睨ん
だ先見性や成長性に乏しい銘柄だということです。

新型コロナは世界中で多く命を奪っただけでなく、
ビジネススタイルや生活スタイルなどを大きく変化
させるきっかけになりました。コロナ後とは過去に
戻ることではなく、新しい世界が出現するというこ
とであり、これからはそこで成長し続けることが
できるかできないかという観点で銘柄選別されると
見ています。

その典型的な銘柄は半導体関連株ですが、もはや
シリコンサイクルという発想ではなく、新しい価値
を創造できる成長企業として買われています。とい
うことで、新年も物色の流れには大きな変化はなく、
その中から来期業績で淘汰される銘柄も出て来る
ということでしょうか。

それでは、皆様、良いお年を!


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そろそろリターン・リバーサル?

相場が大きく動いている局面では、客観的なデータ
を分析してみるのも良いと思います。そこで、東京
市場が急上昇を開始した10月末から直近(12/4)ま
での基本的データを見てみました。まず、相場全体
を見てみると、
・TOPIX +12.4%
・日経平均 +16.4%
ということです。過去の連続性からどうしても日経
平均に目が行きがちですが、相場の実体をより現わ
しているのはTOPIXの方であり、そのTOPIXは
日経平均よりも大分劣後しています。

次に規模別の動きを見てみると、
・大型株 +13.4%
・中型株 +12.1%
・小型株 +7.4%
大型株と中型株が圧倒的に優勢、小型株の劣勢が
目立ちます。

最後に業種別の動きを見てみると、
(ベスト5)
・鉄鋼・非鉄 +22.5%
・不動産   +20.3%
・電機・精密 +16.5%
・機械    +16.4%
・素材・化学 +14.6%
以上のように景気敏感株ばかりです。

(ワースト5)
・電力・ガス +3.0%
・小売   +5.7%
・エネルギー資源 +6.5%
・銀行   +7.4%
・情報通信・サービス他+8.3%
ということになります。

そろそろリターン・リバーサルの動きが出てくると
見ていますが、そうなると「小型株」が見直され、
業種的には(ワースト5)から選ぶとすれば、
「情報通信・サービス他」辺りが注目されると思
われます。ただ、マザーズ市場が安定することが
条件になるでしょう。

それでは、また!


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次のステージの主役は?

11月の日経平均は+15.0%と予想外の大幅上昇と
なりました。その背景は先月3日の米大統領選で
バイデンの当選が確実になったことで不透明感が解
消され、また新型コロナウイルスのワクチン開発の
進捗により世界景気の回復期待が高まったことです。
ただ、需給の中身を見ると、国内勢の売り物を海外
勢が全て買った恰好で、文字どおり海外勢の腕力
相場でした。

問題は今後の日経平均の動きですが、一言で言え
ば、海外勢の動き次第ということです。年末まで買い
続けるかもしれませんし、何かの悪材料で一気に売
り転換するかもしれません。ただ、彼らが売り転換し
たとしても大きく下落することはないと見ています。

その理由は、大幅に売り越した国内勢が押し目買い
に動く可能性が高いからです。日銀のETF買いも
11月は小幅に止まっており、買い余力は十分ありま
す。また、個別銘柄ベースで見ると、一部銘柄を除
けばさほど過熱感はなく、騰落レシオ(25日移動平
均)も108%と問題ないレベルです。

とは言え、日経平均が上がり続けるわけでもなく、
日経平均が調整に入った次のステージのことを考え
た方が良いかもしれません。今回の上昇は先物主
導の相場ですので、大型株が主役ですが、その陰で
一服している「小型株」やまた「日経平均の上昇に
連動していない」出遅れ株のうち、来期業績が期待
できる銘柄などが次の主役になるでしょう。

それでは、また!


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