2022年01月 - バリューサーチ投資顧問の「株式投資に生涯つきあう法」
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マザーズ急落で学ぶこと!

東証マザーズなど新興市場が急落しています。ここで重要なことは、「なぜ、こんなに売られているのか?」ではなく、「なぜ、今までとんでもない高値まで買われたのか?」と考えることだと思います。確かに株価は買われ過ぎも売られ過ぎもありますが、PER100倍以上の株価はどう考えても異常値です。

当メルマガでもPER100倍は100年先の利益まで織り込んでいると再三述べましたが、それでも利益が売買ゲームの如く伸びている企業はともかく、少しばかりの増益基調が続くというレベルではやはりバブルとしか言いようがありません。従って、株価が半値どころか、5分の1になろうと、10分の1になろうと不思議ではないのです。そんな銘柄はまだまだたくさんあります。

世界的な金融緩和の見直しと利上げの動きを背景に、今後も高PER株が売られる流れが続くと見ていますが、むしろこの動きはまともな相場になるためのプロセスと見た方がいいでしょう。銘柄選びには成長性や人気も無論大事ですが、大きなリスクを避けるためには常にバリュエーション(割安度)を意識しておくことです。

それでは、また!


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日本株が見直される年になる!

予想より早い米国の利上げ観測を背景に米国株が調整の動きなっています。ただ、米国経済は好況を維持しているとは言え、昨年の上昇率の高さ(NYダウは+19%、日経平均は+5%)を考えれば、むしろ当然の動きと言えるでしょう。

問題はこの動きに日本株が足を引っ張られるかどうかですが、それは否、これからは米国株離れの動きになり、日本株には優位に働くと見ています。大量の運用資金は米国株がダメならば他の市場に運用の場を求めることになり、そして東京市場が選ばれる可能性が高いからです。

その理由は以下のとおりです。
1.何よりも東京市場には多数の“割安成長株”が放置されており、単に割安というだけでなく、高い増益率を維持している銘柄が多数ある。現下のグロース株からバリュー株への流れの中で東京市場の優位性が改めて注目される。
2.足元でオミクロン株の感染拡大に予断を許さないものの、いずれコロナ収束が見えてくると思われ、世界景気が回復に向かい出せば、「世界の景気敏感株」である日本株が再評価される。
3.中国景気は減速しつつも今年はGDP成長率5%程度は維持すると見られ、また中国恒大集団等の不動産大手の債務問題は中国政府が何としてもソフトランディングさせ、世界経済全体には大きな影響を与える可能性は小さいと思われる。中国懸念が和らぐことで地政学リスクが意識され低迷してきた日本株に見直し買いが入ろう。
4.岸田政権が掲げる「新しい資本主義」は今や世界の最先端の思想であり、やがて市場も受け入れよう。現政権が今夏の参院選を無難に乗り越えれば、長期政権による政治的な安定が確保され、東京市場にとってプラスになる。

以上を根拠に、2022年は日本株が見直される年になると予想しています。

それでは、また!

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以下、<フルサポート型>に関して、ご質問の特に多い事項についてQ&A形式にしました!

Q1.堅実な運用を実現するため、どのようにリスクヘッジしていますか?
A1.以下の基本方針の下、リスクヘッジしています。
・相場環境によって組入比率を調整しています。
・有望業種に重点を置きつつも業種分散にも配慮しています。
・銘柄選別は長期逆張り、短期順張りを基本として います。

Q2.どのような銘柄を組み入れていますか?
A2.過去の実績では、以下の銘柄群の中から選別しています。
2021年 https://www.value-search.co.jp/performance.htm
2020年 https://www.value-search.co.jp/perform_2020.htm

Q3.当サービスで信用取引は可能ですか?
A3.可能です。6ヶ月以上保有することはありませんので、全く問題ありません。

Q4.なぜ多忙な方や初心者に最適なのですか?
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物色の流れが大きく変わった!

新年早々からマザーズ市場が大波乱です。きっかけは昨年12月の大量IPOですが、あれだけ集中的に強行すればマーケットが壊れて当たり前でしょう。相変わらず、マーケットのことより、自社の利益しか考えない幹事証券や発行会社に呆れ返っています。こんな輩が市場の担い手ですから、東京市場はいつまでも経っても世界の二流市場なのです。

ところで、年が変わると相場の流れが変わることがよくあります。今年も大発会からまだ4日の立ち会いですが、明らかに変化が見えます。この4日間で特筆すべきことは、バリュー株(割安株)優勢、グロース株(割高株)劣勢の強烈な動きです。数字的に見るとバリュー株が+2.80%、グロース株が-2.36%とその差は何と5.16%、最近ほとんど記憶にない現象です。

この現象の背景は、世界的な超金融緩和の見直しによる金利の上昇です。金利上昇局面ではグロース株の価値(成長性)について懐疑的な見方が増え、投資に慎重になりがちになります。わかりやすく言えば、金余り時はおおらかに夢を買ったものの、金詰まりになれば夢から醒めるということでしょうか。一方で、金利上昇局面では企業価値が明確なバリュー株の優位性が実証されており、見直しの買いが入りやすくなります。

また、この4日間で大型株が+0.80%、小型株が-2.04%と大型株優勢、小型株劣勢の動きがはっきりしています。小型株が劣勢なのはマザーズ市場の急落の影響を受けたことと、小型株にはグロース株が多いということが要因だと思います。ただ、小型株にも“割安成長株”が多数ありますので、今後も小型株劣勢の動きが続くと思いません。

過去の例を見ても、金利の引き上げの初期段階で株式市場の下落を招いたケースはほとんどありませんが、物色の流れが大きく変わることは十分ありますので、この点は念頭に置かれた方が良いでしょう。

それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。


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プロフィール

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○金融商品取引業者…関東財務局長(金商)第966号


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