2023年05月 - バリューサーチ投資顧問の「株式投資に生涯つきあう法」
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出遅れた投資家はどう動くべきか?

去る17日に日経平均は2021年9月以来、1年8ヶ月ぶりに3万円の大台を回復しましたが、今回の上昇には特徴的なことが2つあります。

ひとつは海外投資家の大量の買いが日経平均を押し上げたということです。4月以降、彼らは約3兆5,000億円(現物+先物)の大量買い越しになっています。この背景は日本企業の業績の底堅さや資本効率の改善を目指す東証改革に対する期待、そして金融緩和の維持とデフレ脱却が現実化してきたことなど東京市場独自の好材料です。

一方で、この間の国内勢の動きを見ると、年金基金等信託銀行が約8,200億円、個人投資家は約8,600億円の大量売り越しになっています。要するに国内勢はこの上昇相場に完全に乗り遅れており、海外勢の独壇場だったというとです。

そして、もうひとつの特徴は、流動性に優れている大型株が買われ、一方で小型株が売られるという二極化現象が起きていることです。日経平均が3万円の大台を回復する中で、新興市場株の代表的な指標であるマザーズ指数は1.4%の下落、またプライム市場の小型株も冴えない動きになっています。直近では小型株から大型株に乗り替える動きが顕著であり、小型株の下落に拍車がかかっています。

そして、このような中で、今後どのように対応すべきなのでしょうか?結論を言えば、大きく売られた小型株はそろそろ下げ止まると思いますが、買うのはまだ早いと思います。そうかと言って、大分上がった大型株の高値を買うのもあまりお奨めできません。ここ
は出遅れた中型株を狙ったらいかがでしょうか。

とりわけ今期業績に問題なく、また十分流動性があり、株主重視の銘柄などです。かなりの数があると思いますし、また出遅れた国内勢も買ってくる可能性が高いと見ています。

それでは、また!


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日経平均3万円大台が視野に!

日経平均が年初来高値を更新していますが、その背景の一つに金融緩和の維持があると思われます。日銀の植田新総裁が内定した時点で、同氏は金融政策の見直しは機動的に行うと発言しており、また政府も利上げには積極的に見えましたので、早期見直しが十分あると見ていました。

ところが、先月27~28日に開催された金融政策決定会合において、新総裁は2%の物価目標の達成に向けて粘り強く緩和を続ける方針を明確にしました。そして、これまでの金融緩和政策について1年から1年半程度かけて点検するということで、この間の利上げは遠のいたと見てよさそうです。

また、日銀の展望レポートでは23年度の消費者物価指数は前年度比1.8%上昇、24年度は2%に迫る水準と見ており、いよいよ日本経済を長年苦しめてきたデフレからの脱却が現実のものになりそうです。金融緩和策の維持を決めたことで、為替相場は緩やかな円安となると見ており、これも相場の追い風になりそうです。

金融政策のようなマクロ面は海外投資家が重視する要因です。事実、海外勢は4月以降大量買い越しになっています。海外勢の動き次第では、日経平均30,000円大台が視野に入ってくるかもしれません。

それでは、また!


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