レーティングを強かに逆利用する! - バリューサーチ投資顧問の「株式投資に生涯つきあう法」
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レーティングを強かに逆利用する!

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最近与謝野財務相の発言や行動が目立っています。
前財務相の日頃の悪癖が世界のメディアに晒されることに
なり、辞任を余儀なくされたのは周知の通りですが、
新たな大臣に代わって却って良かったと思います。
政策が明確に見えるようになったと思いますが、
いかがでしょうか。

ところで、「目先的」に株価に影響を与えるファクターとして
証券会社や調査機関のレーティング(格付け)があります。
敢えて「目先的」と言ったのは、
本来の「中長期的」な評価で言えば、殆んど参考にならない
(殆んど当たらない)のですが、レーティングの発表時には
反応する投資家も多く、「目先的」には株価への影響は
決して小さくないからです。

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至近の例で言えば、3月13日(※2009年)にドイツ証券が
東京建物(8804)のレーティングをHold(中立)からSell(売り)とし、
目標株価を310円から180円に引き下げました。
これを受けて、日経平均が大幅高する中で、
前日203円の株価は194円まで売られ、逆行安となりました。
ところが翌週から反騰を開始し、何と3日間で264円まで上昇、
相場全体が良かったとはいえ、約30%の急上昇となりました。

これはレーティングの引き下げの例ですが、
引き上げの例をみても、目先的には株価は上昇するのですが、
大体そこが高値となることが多いのです。
要するに、レーティングの影響は3日から1週間程度だということ
であり、あまり惑わされない方がよいということです。
逆に、確信があるならば、3日から1週間程度の間に、
引き下げられたら買う、引き上げられたら売るというやり方も
有効なやり方だと思います。

今回の金融危機の中で、外資系金融機関のお粗末な実体や
信じられない程の低モラルが一気に暴かれましたが、今こそ、
彼らのレーティングを強かに逆利用してみたらいかがでしょうか。
いつまでも彼らに振り回されていることもないでしょう。

それでは、また来週!

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