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歴史的な原油急落も一段落か?

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

中国経済の減速ばかり騒がれていますが、
世界経済に与える影響は比較にならないものの、
ブラジルやロシアの経済状況はさらに深刻です。
資源安や原油安の影響をもろに受けているから
です。
ブラジルは今夏、オリンピックの開催が予定されて
いますが、果たして実現できるのか?
予定どおり実現しても、史上最低のオリンピックに
なるのは間違いないでしょう。
それほどの危機的状況にあります。

そして、危機的状況ということであればロシア
全く同様です。
ただ、ロシアの場合はプーチン大統領が強い
権限と絶大な人気を保持しているため、悪い話の
露出度がかなり低いのです。
それどころか、現状を逆手に取って、危機的状況
の時こそ自分のような強い大統領が必要だと
アピールしている始末です。
ただ、経済の悪化は国民生活に直接響くだけに、
いつまでも国民の支持が得られるかは甚だ疑問
です。

そこで、ロシアが動くのではないでしょうか。
ロシア経済を直撃している原油安への対応です。
これまでロシアは石油輸出国機構(OPEC)との
協調減産に消極的でしたので、OPECの盟主で
あるサウジアラビアはロシアなど非加盟の
有力産油国が減産で足並みを揃えなければ
価格上昇は見込めないとして、OPEC単独の
減産に否定的な立場を崩しませんでした。

ところが、最近になってロシアがOPECとの
協調減産の可能性について協議するとの
見方が出て来ています。
これ以上の原油安はロシア経済にとって
致命傷になり、プーチン大統領の地位も
危うくなる恐れが大きくなっているからです。
ロシアの出方次第では世界的な協調減産体制
ができる可能性が出てきたということです。

そして、今回の原油急落は投機マネーによる
ところが大きいだけに、このような動きがある
だけでも彼らへの抑止力になるはずです。
歴史的な原油安もそろそろ一段落するかも
しれません。

それでは、また来週!

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